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狐塚 崇宏

「近い将来私のクラブで育った子供達がサッカーというスポーツを通して学んだことを、サッカーの世界で、また違う世界で真剣に取り組む姿勢で周りの人間を感動させ、またそれをみた子供達が彼らのようになりたいと思ってくれることがクラブの夢です。」 狐塚 崇宏 みなさんこんにちは、インターナショナルスポーツクラブ代表狐塚です。
私はアルゼンチンやブラジルでの生活において様々なことを経験、学ぶことができました。

一番影響を受けたのは人間臭さです。南米のサッカーにおいてチームのスタジアムを"家"と呼びます。
そしてサポーターを"家族"と呼びます。選手達は誰よりもサポーターの為にサッカーをし、またサポーターはそのチームの選手を全力で応援していました。

また古巣相手に試合をしゴールを決めたときは、古巣のサポーターへの感謝や尊敬を込めて大喜びはしません。
また負けたり失敗した時にはリベンジのチャンスが必ずあります。
そのようなサッカー文化のある南米では、サッカーで感動させられることがたくさんありました。
私はサッカーの技術以上に、南米のサッカーを通してすごく大切なことを学ぶことができたと感じています。
『誰かの為に全力でやる』それはクラブ理念にもある、『サポーター、物、仲間に感謝すること』がまさしくそれです。 これはサッカーの世界でなくても、全てのことに共通していることだと思います。

『誰かの為に全力でやる』その文化が拡がり、感動がもっと増えることが私の願いです。
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